チャーリーとチョコレート工場

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前から行こう、行こうって言ってたメンバーが皆今夜は予定がなかったので見に行ってきた。

原作を読んでから行ってやるぞ!って思っていたのだけれど、忙しさと睡眠欲のせいか全くページが進まず。。。

仕方ないから映画を先に。

ティム・バートンの作品は「シザーハンズ」と「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」くらいしか見たことないのだけれど、すごく楽しみでワクワク。
原作は本国では有名ということでもあって。

見終わったときは、皆の第一声が「楽しかったね~」。
単純な感想なのかもしれないけれど、「楽しかった」というのがやっぱりしっくりくる。

メルヘンのようなSFのような、不思議な感覚。

最初のディズニーを皮肉ったようなスモールワールドが燃えて溶けていくシーンで、目玉がポロリと落ちたところとかティム・バートンらしいな、と友達と盛り上がった。

ウンパ・ルンパが絶妙な可愛さ。
普通のオジさん顔なんだけど、なんだか愛らしい。
キモかわいい。
いつもぴたぴたのボディスーツ来ているところとか。
アリー・マイラブのダンシングベイビーと共通する可愛さ。
なんだかシニカル。
なんだか、長州小力と一緒にパラパラを踊って欲しいとか思ったりしてみたりして。

しかし、ジョニー・デップはすごくセクシーな人だと思うのに、どうしてあんな気色悪い人にもなれるんでしょう?
さすがです。
もう、本当にジョニデは好きだ。

もう一度映画を思い出しながら、本を読みきろう~と!

DVDが出たらウンパ・ルンパとリス見たさに買っちゃいそうだわ。

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このページは、mayuzoが2005年9月22日 23:13に書いたブログ記事です。

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