BIASIAタン

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FRANCESCO BIASIA のバッグが以前から好きです。

モノグラムで有名なブランドもGがつくブランドも、まだ私には早すぎるような気がして、そういう一流メゾン系のバッグを持つ勇気は持ち合わせておりませんの。

だから、イタリアとかのデザインが素敵で価格も手が届く系のバッグが好きです。

ということでBIASIA。

初めて出会ったのは4,5年前の春夏コレクション。
ここ1,2年はいろんな雑誌に出てるし、素敵なデザインはすぐになくなってしまうくらいだけれど、その当時は今ほどではなく、BIASIAという名前もあまり知られていなかったような気がする。
雑誌を見て一目ぼれして、プレスルームまで電話してどこに置いてあるのか聞いてしまったのを覚えている。

当時はTOMORROWLANDで扱っていることが多くて、店舗によって置いてるものが違うからいろいろと見てまわったような。
ということで、いくつかBIASIAのバッグを持っているのだけれど、そのうちの一つが本日壊れました。

ファスナーを閉めようとしたら、ファスナーの持ち手がブチッと。
無残にちぎれたファスナーの皮の持ち手が私の手のひらにポツンと。
ショック。
ぬお~~~!
皮が丈夫なバッグだったので、通勤用バッグとしてガンガン使って重宝していたのに、明日から何を持っていったらいいの~。

まあ、このバッグも4年選手なので、こういうこともあります。

そういえば、学生時代、同じくBIASIAの他のバッグにフランス語と英語の辞書と教科書関係をもって歩いていたら持ち手がブチッと本体から外れてしまったことがありました。
BIASIAタン。。。。
まあ、このときはあらゆるものが入ったそのバッグを抱えて凹みながらおうちに帰りましたよ。
もちろん、その後お直しに出しましたが。

今回ももちろんお直しに出します。
ああ、ほんとショックでげす。

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このページは、が2006年3月 8日 22:23に書いたブログ記事です。

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