漢方小説

漢方小説漢方小説
中島 たい子

集英社 2004-12
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何かの書評で見つけて読みたいと思っていた。

本を選ぶのにけっこう保守的ですが、たまには冒険もしてたい。
書評で面白そうなのがあったら、読んでみようと思う。
ということで、「漢方小説」。

まあ、どんな仕事をしていてもストレスがないお仕事なんてないわけで、それは社会人になってみて痛感。
世の女子はストレスフルな生活を送っているのです。

主人公はシナリオライターで、31歳。
元彼が結婚をしたのをきっかけに、ロデオマシーンのように震える発作が起きるようになってしまったわけで、それから漢方に開眼ってなわけです。

この著者はどうやら脚本家らしく、面白いです。
表現とか。

干物女子をうまく表現している。

私は漢方を本格的には飲んだことないのだけれど、実は興味があったりする。
学生時代、講義の雑談で漢方の話になって、興味がむくむくと。
どうやら大学の近くに名医がいたらしいのよね。
その人にあった体質を改善するっていうようなことをその雑談で聞いて、興味が。

陰陽五行説って面白いな。
高校のとき授業で聞いただけだけど、もっと知りたいな。

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このページは、が2006年3月19日 16:59に書いたブログ記事です。

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