補中益気湯

今日、漢方診療をしてまいりました。

最近食欲がなく、朝起きても疲れが溜まってだるくて仕方ないのです。
やる気がでないし。
食欲の塊のような私が、食に関して無頓着になるというのは、弱っている証拠。
ということで、最近東洋医学に興味があるので(っていうか、漢方小説の影響??を受けてしまう短絡的な私)、漢方ナビを熟読。

家の近くに漢方診療してくれるお医者さんがいるということで、行ってまいりました。
お腹とか足の付け根を触られて、出されたのが「補中益気湯」。
食前に飲むのがよろしいとのこと。

調べてみると、中というのは胃腸のことらしい。
益気というのは元気を出すって意味らしい。

エネルギッシュでスーパーボールみたいとか言われる私が、元気を出すお薬を飲むって言うのも皮肉ですね。
ま、人間たまにはそういうこともあります。

さっそく、ご飯前なので飲んでみたのですが、葛根湯よりも少し飲みやすい感じ。
これで元通り元気になれればいいと思います。

なんていったって春ですからね。
心浮き立ちたいものです。

追記
先ほどご飯をたべてぽやぽやしていたら、なんだか気分が高揚してきました。
元気になってきました。
これって、これって「お薬を飲んでいる」って気持ち的な盛り上がりなのか、それとも実際に「お薬が効いている」ってことなのか、本当にナゾ。
だぶん、どっちもだろな。

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このページは、が2006年3月28日 18:29に書いたブログ記事です。

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