イタリアからの手紙

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塩野 七生 / 新潮社(1996/12)
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最近のお風呂の友でした。 今週末は風邪で寝込んでいた。そろそろ退屈になってきた頃なので、ベッドの中で続きを読んだ。

エッセーなので、軽く読める。
塩野さんの文章は好き。

最近の目論見は、村上春樹の次に塩野さんの著書を読破すること!
ううう、何年かかるんだろ。

イタリアがこれほどまで美しく魅力に描かれている(もちろん負の側面も)と、イタリアに行きたくなる。
お風呂の中でぷかぷかとその情景を思い浮かべて、空想の旅。
今日はベッドの中で空想の旅。
イタリア行きたいな~。

ナポリで、パスタを食べながら芸術的な泥棒に遭遇してみたい(ただし、お金とお化粧品以外)。
カプリ島に現実逃避してみたい。
シチリアにいってジェラート食べながらマフィアな雰囲気を味わってみたい。
と、悶々としています。

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このページは、mayuzoが2006年4月30日 18:39に書いたブログ記事です。

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