
夏祭りでした。
春ぐらいからお囃子の練習の音が風にのって聴こえてきた。
練習している倉庫みたいな前を通りすぎたとき、小さな子供(小学生くらい)が笛とか太鼓の練習をしていたのが見えた。
お囃子って、楽譜とかなくて伝承していくものだから、すごいなって思う、
河川敷で行われる夏祭りは風流。
浴衣を着ていったら、色っぽいと言われた。
和顔でなで肩の私は、こういうときしか色気がでないとみた。
酔っ払った上司たちと写真を撮った。
日本の夏は浴衣ですから。

お祭りの後って、夏が終りに近づくようで物悲しい。
夏はまだ始まったばかりのようなのに。

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