2007年1月アーカイブ

今日は、鶴亀のサシの「含」ところと、「下スエル」ところを注意された。
「含」は鼻に抜けるように。
「下スエル」の下げる音をもっと低くするように言われた。
上歌の部分に進むが、とんでもなく難しく感じる。
うへえ。

お仕舞いは、差込開きの開きを注意。
目線は上げたままで下を向かないこと。
扇は目線と同じで。
左右打込に進む。
練習しなくちゃだわ。

グレート・ギャツビーグレート・ギャツビー
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald 村上 春樹

中央公論新社 2006-11
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頂き物です。
I先生から。
新年のお茶の会に行けなかったものだから、わざわざくださった。
恐縮です。
ふくやのものです。
くらげが入っています。
美味しい。
ご飯何杯でもいける!
明日の朝ごはんも食べよう!
るるる~♪

網膜剥離(初期)から脱出。
1ヶ月は激しい運動ができません。
ので、自転車での通勤はちょっと控えようかなと。
今日から通勤は徒歩です。
よって、通勤の友はPATRICKのスニーカー。

日本のおしゃれ展
本日、習い事の先輩方(といっても、母ぐらいの年代の方々)と一緒に能の定期公演を見に行ってきた。
銀座の銀の鈴でランチ。
松屋で池田重子さんの「日本のおしゃれ展」をチラリと。



職場の近くのオーガニックカフェにてご飯。
ル・クルーゼミニココットでスープ。
かわいい!

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
村上 春樹

朝日新聞社 2006-11
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新年に読んで良かったと思う。指標になることもちらほらと。

女の子の条件
1:愚痴をできるだけいわない。
2:好きなことをただ一生懸命やる。
3:お腹の肉をなるべくつけない。
4:新しい音楽を積極的に聴く。

素敵な女の子になれるかな~。

月曜日の水玉模様月曜日の水玉模様
加納 朋子

集英社 2001-10
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今年初めての本は、この本。水玉模様が可愛い。 前、付き合っていたときに、ミステリヲタの彼に薦められた。「読みやすいよ」と。そのときは、あまり惹かれなかったけれど、ブックオフにて発見。手にとってみる。 短編だから、するする読める。日常にあふれる謎だから、面白い。 7編あるのだけれど、それぞれの頭をとると、「ミズタマモヨウ」になるの! って、実はそれを彼に教えてもらったんだっけ。

月曜日の玉模様 ←み
火曜日の痛発熱 ←ず
水曜日の偵志願 ←た
木曜日の子案内 ←ま
金曜日の撃証言 ←も
土曜日の菜寿司 ←よ
日曜日の天決行 ←う

この作者、頭イイ!
と素直に感心してしまう。こんなこと、私だったら思いつかないかも。ちぇっ、やっぱり私はミステリ向きの脳じゃないんだな、きっと。

昨年は、1年で30冊くらいだったから、今年はそれよりも多く読めたらいいなと思います。密かな目標。

ロクシタンのボディミルクとルミナス ルージュ ヴェルニ
今年は薔薇色の日々にしたくて、薔薇グッズをと思い。
最近、ボディの乾燥で少しかゆかゆ。去年まではなかったのに。これってやっぱり、オーバー25とアンダー25の差ってやつ??ってことで、ボディミルクを調達。薔薇の香りに包まれる一年にするのです。そして薔薇色の一年に!っていうのは、簡単に考えすぎかしら?ま、鰯の頭もなんちゃらっていうから。
ルージュヴェルニも買ってみた。BE841。大きすぎて持ち運びには微妙だけれど、ピンクできゃわゆい。つけるとぽってりする感じでお気に入り。

thedevilwearsprada.jpg
お正月の夜は暇なので、近くの映画館で見てきた。そろそろ上映終了なので。といっても混んでいた。
やっぱり女の子に人気なのね。
アン・アサウェイは好きです。プリティ・プリンセスの頃から可愛いなあと思ってみていました。ちょっとモサい感じするけれど、気品があるから。
ジゼルが出てた。豪華やなあと思いながら、見ていたら、バレンティノも出ていませんでした?すごっっ!
オサレですね、皆さん。可愛い!私もちょっとは気合入れんとなあと思います。
アンドレアががらっと変わる瞬間は「プリティ・~」を思い出させる。アン・アサウェイってがらりがお得意。
ミランダの注文をプラスアルファで応える姿勢は見習わなくちゃと思った。
ストーリーだけれど、自分的に最後は不満。あの業界でもう少し頑張って、ミランダをもっとぎゃふんと言わせてからでも良かったんじゃないの?彼を振って、新しい彼と付き合うか、もしくはおひとり道を歩んでも良かったんでは?とか。ミランダに「私はあなたとは違う」と言うなら、その違うっていうアンドレアの方法で成功していく方が面白かったのになあ。
彼とも結局は、うまくいっちゃうなんて、なんかハリウッド~な感じがして微妙。
まあ、面白かったし、元気でたからいいんだけどっ。
私もガンバロー。

dali.jpgあけましておめでとうございます。
本年もちまちま備忘録を。

元旦早々、ダリ回顧展に行ってきました。平日はなかなかいけないし、かといって週末は混んでそうだし。年末年始もやっているということで、それならば元旦でもと思い。開館と同時に行ったけれど、すでに人多し。入館待ちはさすがになかったけれど。
小さい頃のダリの絵は印象派みたいだし、マティスのダンスを彷彿させるような絵やキュビズムっぽい絵もあって、いろんな表現を学びながら自分の表現方法を確立させていったんだなって分かって面白かった。フロイトの影響をかなり受けているみたいね。自分の夢とか無意識を表現しようとしていて。
ダリの絵はすごく好きで、美術や西洋史の時間は先生の話を聞かずに、資料集でダリの絵を見ながらその世界にどっぷりと浸かっていろいろ想像。非日常な世界だから、見ているだけで楽しいの。だから、ダリ回顧展はすごく嬉しい。
4,5年くらい前のMOMA展にもダリの「記憶の固執」が来ていたような。。そしてすごく小さな小さな(A5くらい)絵でビックリしたのを覚えている。今回は「記憶の固執の崩壊」が来ていた。
イワシってさ、スペインを代表するお魚なんだよね~。結構イワシが出てきたよ。イワシ。鰯。
「焼いたベーコンのある自画像」も来ていた。これも資料集でよく見てたからなあ、感慨深い。
「アンダルシアの犬」も上映していて、ダリの世界を堪能。でも、この作品気持ち悪い。眼球切らなくても。。。
ガラへの愛情が作品から伝わってくる。アーティストって必ずミューズがいるわけで(ジョンとヨーコとか)、こういう二人の愛というのはすごく憧れたりする。唯一無二の存在がいるってことが。
そんなわけで、結構幸先の良い一年のスタート!


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