月曜日の水玉模様

月曜日の水玉模様月曜日の水玉模様
加納 朋子

集英社 2001-10
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今年初めての本は、この本。水玉模様が可愛い。 前、付き合っていたときに、ミステリヲタの彼に薦められた。「読みやすいよ」と。そのときは、あまり惹かれなかったけれど、ブックオフにて発見。手にとってみる。 短編だから、するする読める。日常にあふれる謎だから、面白い。 7編あるのだけれど、それぞれの頭をとると、「ミズタマモヨウ」になるの! って、実はそれを彼に教えてもらったんだっけ。

月曜日の玉模様 ←み
火曜日の痛発熱 ←ず
水曜日の偵志願 ←た
木曜日の子案内 ←ま
金曜日の撃証言 ←も
土曜日の菜寿司 ←よ
日曜日の天決行 ←う

この作者、頭イイ!
と素直に感心してしまう。こんなこと、私だったら思いつかないかも。ちぇっ、やっぱり私はミステリ向きの脳じゃないんだな、きっと。

昨年は、1年で30冊くらいだったから、今年はそれよりも多く読めたらいいなと思います。密かな目標。

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このページは、が2007年1月 7日 17:30に書いたブログ記事です。

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