今日はお仕事。
忙しさにも波がある。
合間を縫ってYさんとおしゃべり。
私たちは「立ち止まれない性格」なのかもしれないという結論。
これ以上悪くなりはしないし、このままのんびり暮らしていてもいいわあと思えたら、どんなに楽か。
もっと、もっと。
もっと自分を高めたい。もっと自分を磨きたい。
そういう思い。
なにかしらの焦りみたいなものを持っていて、それを解決しても、また別の焦りがでてくる。
そう、だから、充足することはないし、これで満足と思えることもない。
自分の中に完璧さを求めてしまう。
「でも、完璧な人って、人間じゃないよね」とYさんが言った。
「それって、神様ですよね」と私が答える。
神様なんかになれっこないのに。
でも、私たちは万能な何かを欲しいと願う。
万能な何かになりたいと思う。
でも、男の子が万能な女の子を好きじゃないことも分かっている。
だからディレンマ。
いい女がモテるとは限らない。
いい女だから、結婚できるとは限らない。
モテたいわけじゃない。
すぐに結婚したいわけじゃない。
じゃあ、私たちは何を求めているのか?
たぶん、きっとそれは自分という存在を認めてくれる存在なのかなあ。
そして、自分も相手に何かを与えられる存在になりたいと思う。
親でもなく、友達ではなくて、スペシャルな存在。
たった一人でいいのに。
一人でいいのに現れない。
だから、私たちはがむしゃらに女を磨き自分を磨こうとするのかなあ。
そして、また縁が遠のく。
不器用で、それを自覚しているんだけれど、弱みを見せたり甘えたりもうまくできなくて、バタバタ。
何も考えないで生きれたら、きっと幸せなんだろうけれど。
真性モテ女子から見たら、きっと私たちは痛い女子。
でも、私たちは私たちで、もがいて苦しんで歩んでいくしかないのかな。
まっすぐに一生懸命生きていたらいいことあるかな?
そ~んなことを考える25と26の間。
明日もお仕事ガンバロー。

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