25と26の間

今日はお仕事。
忙しさにも波がある。
合間を縫ってYさんとおしゃべり。

私たちは「立ち止まれない性格」なのかもしれないという結論。
これ以上悪くなりはしないし、このままのんびり暮らしていてもいいわあと思えたら、どんなに楽か。
もっと、もっと。
もっと自分を高めたい。もっと自分を磨きたい。
そういう思い。

なにかしらの焦りみたいなものを持っていて、それを解決しても、また別の焦りがでてくる。
そう、だから、充足することはないし、これで満足と思えることもない。
自分の中に完璧さを求めてしまう。
「でも、完璧な人って、人間じゃないよね」とYさんが言った。
「それって、神様ですよね」と私が答える。
神様なんかになれっこないのに。
でも、私たちは万能な何かを欲しいと願う。
万能な何かになりたいと思う。

でも、男の子が万能な女の子を好きじゃないことも分かっている。
だからディレンマ。

いい女がモテるとは限らない。
いい女だから、結婚できるとは限らない。

モテたいわけじゃない。
すぐに結婚したいわけじゃない。

じゃあ、私たちは何を求めているのか?
たぶん、きっとそれは自分という存在を認めてくれる存在なのかなあ。
そして、自分も相手に何かを与えられる存在になりたいと思う。
親でもなく、友達ではなくて、スペシャルな存在。
たった一人でいいのに。
一人でいいのに現れない。
だから、私たちはがむしゃらに女を磨き自分を磨こうとするのかなあ。
そして、また縁が遠のく。

不器用で、それを自覚しているんだけれど、弱みを見せたり甘えたりもうまくできなくて、バタバタ。
何も考えないで生きれたら、きっと幸せなんだろうけれど。

真性モテ女子から見たら、きっと私たちは痛い女子。

でも、私たちは私たちで、もがいて苦しんで歩んでいくしかないのかな。
まっすぐに一生懸命生きていたらいいことあるかな?
そ~んなことを考える25と26の間。

明日もお仕事ガンバロー。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 25と26の間

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://1000-mille.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/213

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年2月 4日 20:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お稽古2回目」です。

次のブログ記事は「マリー・アントワネット」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。