
賛否両論の映画。
おしゃれムービー。
キルスティン・ダンストはソフィア・コッポラの映画だとすごくすごく可愛い。
透き通るような肌と笑顔。
可愛い!!
見ていると女子度が上がるような気がするのは気のせいだろうか?
きっと、ふわふわふりふり、ピンク、お菓子、レースに魅せられるんだろうな。
PVを見ているかのよう。
途中中だるみを感じて、話の展開のスピードが気になった。
女の子ムービーだから、男の子が見るのにはちょっとつらいかもしれないな。
私たちが、軍艦ものをみるときと同じように。
エンディングは、一緒に行った隣のYさんがボソリと「え?」と言ってしまうくらいの感じ。
うーん。
余韻を残すという点ではいいんだろうけれど、果たしてそれを狙ったのだろうか?
私としては、凛としながらも断頭台に消えていくダンスト・アントワネットを見てみたかったなあ。
ちょっと物足りない感じ。
でも、可愛かったので許す!!

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