「めぐりあう時間たち」という映画が好き。
ウルフの「ダロウェイ夫人」を書く・読む・編集する3人の女性が、時間軸を超えて交錯する映画。
そこに出てくる言葉
人生に立ち向かい
いかなるときも人生から逃れようとせず
あるがままを
見つめ
最後には
受け入れ
あるがままを愛し
そして
立ち去る
という言葉が好きだ。
手帳に書き留めていて、事あるごとに見直す。
自分の人生を受け入れて愛すること。
それは容易なことじゃないけれど、愛することができたらどんなに幸せだろうと思う。
宿命、運命、そんなものを信じたくはないけれど、自分ではどうにもできない自然な流れというものがあって、その流れに身を任せると、案外人生うまくいったり。
そんなことを感じたことがあって、今の自分がいる。
どんなにバタバタ足掻いても人生どうもできないこともある。
それを理由にいろんなことを諦めたくはないけれど、足掻くのをやめるとふっと軽くなったりする。
流れに身を任せて、自分の人生を受け入れ、人生を愛したい。
そして、私の人生を取り巻く人々、家族、友人、そして恋人(将来はね;)、そういった私を大切に思ってくれる人々や、私を可愛がってくれる先輩達、慕ってくれる後輩たちを今以上に愛しく大切に思えたらと思う。
全てを受け入れ、そして自分自身をも愛せたら。
人生を愛したい。
と思ったのは、枕元にあった読みかけの「ダロウェイ夫人」の冒頭に触発されて。
「私たちは、わけもわからずに、こんなに人生を愛してる!」
そんな風にいえたらいいなあ。
ありのままの自分で、ありのままの人生。
"I wish"ありのままで在りたいと思う "Yes,I wish"

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