ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック
サントラ ジェニファー・ハドソン ビヨンセ・ノウルズ 
レイトショーに行ってきました。
というか、春休み映画が始まってしまったので、上映時間がレイトショー枠しかなかった。
職場の先輩Y(女子)さんと美術館に行くことになったついでに映画も見ちゃう?となり、ドリームガールズ。
ミュージカル映画って好き。
楽しいもの。
昨夜、Shu*さんにyoutubeでjennifer hudsonの"And I Am Telling You, I'm Not Going"とオリジナルを教えてもらい期待感でわくわく。
だって、お家で見てるだけでゾクゾクするんですもの。
映画館だったらもっと楽しいはずだもの。
ちょっと早めにいったけれど、すでに良い席はなくなっちゃってた。
でも、一番後ろで見やすかったけど。
雑誌でビヨンセのインタビューをよく目にしたけれど、ふたを開けてみれば、これってジェニファー・ハドソンのための映画じゃないの?ってくらいの存在感。
圧巻。
こりゃあ、アカデミー獲るのも無理はない。
次から次へと流れる音楽が楽しかったけれど、どんどんとファミリーの歯車がずれていくのがすごく心に痛かった。
それぞれの思いがあって、葛藤とか苦しみとか。
それが歌から伝わってきて心が揺さぶられた。
もちろんジェニファー・ハドソンはすごい迫力だったし、ビヨンセがカーティスと別れる決心をしたときの歌も心に響いて泣かずにはいられない。
帰り際、Yさんが「カーティスが自分の娘に駆け寄るところがものすごく悔しかった」と言った。
エフィを追いやって彼女の人生を狂わせたのに、今更のこのこと「僕の娘」という目をして眺めている様子がものすごく悔しかった、と。
その気持ちすごく分かる。
見終わった後、「強く生きたい。タフになりたい。」という気持ちが沸々と生じた。
うまくいえないけど、そんな気持ちだった。
ところで、エディ・マーフィーがあんなに歌えるとは思ってなかった。
ビバリーヒルズコップの印象が強いし。
でも、くちゃっとした笑顔はエディらしいな。
それにしても、普通の俳優さんたちがあんなに歌えるというハリウッドのエンターテイメント性とか能力とかのレベルの高さを痛感する。
ジェニファー・ハドソンもアメリカンアイドルで落選した組なのに、あのレベルなわけでしょ。
それに比べると日本って。。。
どーりで、日本人が米国デビューしてもぱっとしないわけだ。
もしもタイムマシンがあったら、80年代のブロードウェイでオリジナルのミュージカルを見てみたいなぁ。

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