
ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07【対バンツアー】
お能の後、すぐに電車に乗ってメッセへ。
エルレのライブ。
着替えも持って。
ひらひらな格好じゃ、のれないでしょ。
わまと落ち合い、プレナのお手洗いで早速お着替え。
他のバンドTじゃ、失礼だし、むかーし、むかーしのエルレ出てないフェスのTも微妙だろって思い、結局むかーし着ていたxgirlのロンTを。
着替えた私を見て、「若い!」の一言。
私は、今でも若いつもりです。
でもまわりにいるエルレのマフラータオルを巻いているキッズたちには負けちゃうけど。。。
すごく興奮気味のわまを尻目にいたって冷静。
カルフールのロッカーを借りて、準備万端。
上着がないとさすがに寒いけど、会場に入るまでの辛抱。
メッセ近くにくると、わまはボルテージがますますあがったようだ。
ブロックはZで、ステージに一番近いブロック。
Z用のゲートを入ると、オープニングゲストのAllisterの声が聞こえた、
そのとたん、わまのボルテージが振り切れたようで、奇声を発しながらダッシュしていた。
冷静に彼女を追い越して走っていく私。
入り口に入る前に記念撮影。
隙間を塗って、前へ前へ。
Allister、実は予習してないけど、日本語しゃべってくれるから嬉しいね。
ドラエもんを皆で合唱。
チェリーを皆で合唱。
モッシュ!
あ、いけね、網膜剥離。
そんな感じで、エネルギーを使いきった感じです。
で、エルレ。
楽しいですね。
本当は、ピースフルにモッシュはしないと思ったのですが・・・・、わまの腕を引いてモッシュゾーンへ。
楽しいんだもの。
でも、キッズには負ける。
途中から体力なくなったもの、私。
休んではモッシュ、休んではモッシュ。
「網膜剥離!網膜剥離!」とわまに叫ばれつつも、私のパンク魂は健在よ!と思いながらモッシュゾーンに入っていったわけです。
そんな感じ。
いいのか?こんな25女子。
わまはひどく感激していて、ある曲がかかると涙ぐんでいた。
よかったね、うんうん。
モッシュしているキッズたちを見て思ったんだが、まるで洗濯機の脱水のようだ。
汗もほとばしっているし。
脱水されている。
と思いながら、中盤は平穏に楽しんでいた。
高架線の大合唱とかね、いろいろね(分からない曲もあったけど)楽しかった。
最後の方は、ほんとステージのすごく近いところにいてビックリしたし。
メンバーも近く感じれて嬉しかった。
ボーカルが34歳とは思えないです。
笑った顔が可愛い。
母性本能をくすぐる。
少年みたいで、彼の言葉ひとつひとつが多分キッズには響くんだろうなぁと思った。
そんな風に冷静にみている私は、きっと社会の中で生きていく上で、いろいろと持っていたものを落としてしまったり、なくしてしまったり、もしくは見ないふりをしていたりするのだろうなと思った。
学生ぐらいの若い子たちに囲まれて回春効果。
って、そんなこと言っている時点で、オヤジみたいな私。
なんか、私はすごく切なかったよ。
学生時代ってもう戻ってこないんだなぁって。
私の青春のひとコマをパンクが彩ったように、彼ら彼女たちの今をエルレが彩っているんだろうな。
素敵ですね。
Cakes and Ale and Everlasting Laugh が聴けなかったのが残念。
でも、また行けたら良いな!

加工っすか。
photoshopないからできないっす。
というか、大丈夫よ。
半分隠れてるし。
今度CD貸してねん!
引越し完了。
写真、わたくしやばいなあ…
ひどい!myzだけきめ顔…
加工してよ。
涙だったのはlonesomeだよ。
一番大好きな曲なのですよ。
エルレ最高!!
ほんとありがとね~。また行こう!