日本美術が笑う&笑い展

笑い展

コルベールの次に、こちらも見てきた。
先輩が先日行ってきたとかで、かなりお勧めされた。
レストランの予約まで1時間半ぐらいしかなかったから、サクッと。

日本美術が笑う

ニコニコしている埴輪とか微笑んでいる仏像とかあって、思わずニヤリ。
「麗子像」を見て、私の髪型も前髪変えれば麗子みたいだなぁと思ったり。

一番笑えたのが、「放屁合戦絵巻」。
爆笑。
絵巻の一巻が、映像として流れていた。
放屁合戦って、なんの合戦だよ!てか、一巻ってことは二巻もあるわけ?と思わず突っ込みながら見ちゃった。
まずは、お芋を食べさせるところから始まって・・・・、ぷぷぷ。
江戸時代後期の絵巻らしいけど、すごいな日本人。
これ、漫画みたい。

丸山応挙とか伊藤若冲もあった。

さささとしか見てないけど、日本美術も意外と面白いなぁと思った。

笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情 

現代アートはけっこう好き。
分けわかんなさとか不思議さとか。
それと体験できるっていうのも好き。

「靴を脱いでおあがりください」と書いてある展示もあるし。
指示が書いてあって、「人形の紐を引っ張って、それをズボンのチャックの中から顔を出すように入れなさい」みたいな指示。

あとは、畳の上に座りながら、ビン・ラディンに扮したアーティストの映像をみたり。
「私、ビン・ラディンです。日本語ちょっと分かるね。」とコタツに座って、日本酒飲んで、サキイカ食べているの。
ウケる。

もっとゆっくり見たかったけれど、面白かった!

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このページは、が2007年3月23日 21:57に書いたブログ記事です。

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