夢のような話ではあるけれど、それぞれの痛みというのはリアルだ。
ケイト・ウィンスレット演じるアイリスが、家に着いた途端泣くのとか。
でも、それぞれが前を向いていて、元気が出る。
アイリスが元彼に振り回されているのが、少し共感。
元彼に振り回されたことはないけれど、でも、好きな人に甘いことを言われたら、ダメだと分かっていながらも混乱してしまうことは確実で、共感しながらも「ダメよ!ダメよ!」と応援してる自分がいた。
でも、失恋というのは、いつかストンと何かが落ちてすっきりする瞬間があるもので、アイリスもキッパリと断ち切ったときというのはすがすがしい。
失恋したときに見たいと思った。
そして、一緒に泣いて前を向くのにちょうど良い映画。
キャメロン・ディアスは、やっぱり少しふけたけど、笑顔は可愛い。
アーサーが壇上に立つシーンが感動した。
ジャック・ブラックがいい味出してた。
元気がでました。
さて、さて明日はお仕事。


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