そうだ、日光行こう

神橋
そうだ、日光行こう。
と思い立った土曜日の午後。
お散歩の延長として行ける範囲に住んでいる私は、きっと何かあると神橋を見たくなるのだと思う。

この前、わまと一緒に日光に行って、神橋に魅せられた。
神橋というか、神橋の下を流れる川に魅せられた。

なんて美しいのだろうと。

思わず飛び込みたくなる。
身投げをしたいというわけではなくて、子供の頃、祖父母の家に来たときによく川に飛び込んで泳いだように、ざぶんっと入ったら気持ちいいだろうなぁと。

涼やかな空気と澄み渡った清水。
岩にぶつかってできる水しぶきの白さと、緋色の水。
それを見ていると、自分の中の澱が流れていくような気がするの。
なんだか洗われる気分になるのです。
背後の山が霞んだ感じも素敵です。

だから、私はきっと何かあるたびに神橋がみたくなるのだと思う。

実は、今回はなんだかいろいろと自分で自分をダメ出ししたくなることがあって、神橋を無性に見たくなったのです。

そんなわけで、日光をお散歩。
今回は二荒山神社を見てきた。
輪王寺の宝物殿と逍遥園も。

神社仏閣はいいですね。
癒しです。
神社仏閣というモノというよりは、それらがある場所が好きなのだと思う。

鬱蒼とした木々や、さらさらと流れる清水。
そういったものを五感で感じることは好きだ。

心が静かになる。

そんなわけで癒しのお散歩をしてきました。

湯沢屋の水羊羹
帰りは湯沢屋で水羊羹を。 
日経プラスか何かで、虎屋とか鶴屋吉信とかと一緒に水羊羹トップ10に入っていたのよね。
虎屋の羊羹って美味しいわよね~。
吉信はまだ食べたことないけど。
そんなことで、お散歩の休憩で食べてきました。
甘くなくてさっぱり。
美味しい!

今度わまも連れてきてあげよう!

そんな7月28日土曜日でした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: そうだ、日光行こう

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://1000-mille.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/294

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年7月29日 21:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「こしひかり饅頭」です。

次のブログ記事は「PARATIISI BLACK」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。