エターナル サンシャイン

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これもツタヤ安くなっていたからつれて帰ってきた。

見る前々からいろんな人のブログで感想を見ていたわけで、だから見ていてもわけ分からなくならなかったし、時間軸が理解できた。

人を好きになるのは理屈じゃないと思う。
その人の過去を含めてその人を好きになるのかもしれない、もしかしたら昔会っていても好きにならなかったかもしれない。
そういうこともあるけれど、いつどこで会ってもお互いに惹かれあう人というのはいるものだ。
何歳であっても、どんな状況であっても。
その人のことをよく知らなくても。

大切なものはありきたりすぎて分からないことが多い。
すぐそばにあるのに気づかないことが多い。
なにも好きだという感情は、恋のトキメキだけではない。
悪態をつきながらも、嫌悪を感じていても好きなものは好きなのだ。
そして惹かれるものには惹かれるのだ。

この記憶をなくしたい、この悲しみから一刻も早く脱したい。
そんな風に思うことは当然のことで、当たり前のことだ。
でも、すべてを失うことよりは、その痛みを受けいれたほうが幸せなのかもしれない。
そう、どんなに悲しくても、どんなに痛くても、人を好きだと思う気持ち、その激しい感情を経験させてくれた恋愛を愛しく思えたら。

人は同じ事を繰り返す。
たとえ記憶を失っても。
きっと、何歳になっても同じ人に惹かれるのだと思う。
だって、理屈じゃないもん。

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このページは、mayuzoが2007年10月26日 22:03に書いたブログ記事です。

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