
旅行に行くのに、司馬遼太郎を読み、そして少し気になった台湾史。
そんなわけで、高校時代の世界史の教科書をひっぱり出してみました。
残念ながら台湾史については、蒋介石が・・・ってことしか書いてなくて残念。
でも、ざっと教科書をひっくり返すと、世界の歴史が見えるというのが素晴らしい。
教科書はすべて捨ててしまったけれど、この世界史の教科書だけは捨てられないのだ。
手垢がいっぱい付いているから。
勉強した証。
といっても、もう忘れてしまった。
世界史について理解して覚えていたかというとそうではなくて、ただ本当に暗記していただけ。
でも、教科書を丸暗記したといっても過言はないぐらい。
だから、点数だけはやたら良かったけれど、理解して覚えたわけではないから、忘れるのも早いわけです。

開くとこんな感じ。
やたら線がひっぱってあって、ページによっては全てマーカーで色づけされているぐらいだ。
今となってはどこが大事な箇所なんだかわからんよ。。。
緑のペンと赤いシートが懐かしい。
たぶん、これからも時々こうやってこの教科書をひっくり返す気がする。
これからもヨロシク、世界史君!

コメントする