
先週の土曜日、益子に行ってきた。
いろんな器を見て回ってたときに、やまにさんのギャラリーでやっていた展示をちらっと見てきた。
作家が外国人というのが、面白いなぁ。
個人的に、ガストンさんのが好きかも。
色使いと円と線の模様がなんとなくクリムトっぽくて、好きだ。
赤とゴールドとかコバルトブルートとゴールドとか。
こんな茶碗でお茶をたてるのも面白い。
99歳になられる先生がこの器を見たら、なんと言うのだろうか。
欲しいなぁ、いいなぁ、な~んて思っていたけれど、衝動買いはイカン!と思い(というか、お財布の事情とかがありまして)、自分の欲求を抑える。
桐の箱も、器と同じ柄で描かれていたり。
素敵!
そういえば、ガストンさん本人がギャラリーにいて、「ハイ!」と挨拶された。
ご本人も素敵。










